きらめく青い海、輝く白い砂浜、個性的で美しい動植物…。太陽の光が燦々と降り注ぐ自然の楽園Sulaniで筆者の分身、犬島セヴ造がカフェを経営するシリーズ。
はたして、分身の犬島セヴ造はSulani諸島で無事にカフェをオープンさせることができるのか…?

第一町人発見
前回、家やら家具やらを買ったおかげでシムオリオンが心許なくなってしまった。
セヴ造を働きに出させよう思ったけど、移住初日に働かせるのも可哀想なので、今日は家の周りを散策。
早速、セヴ造の家の近くで泳いでいた男性と出会った。ここオハナリ・タウンに来て、初めての地元住民との交流。
彼はアリカさん。眼鏡をかけたまま泳いでいるけど大丈夫かな?


セヴ造が荷物?の話をしている。「今日、引っ越してきたばかりなんですよー。いやー荷物がたくさんあって大変でしたよー」みたいな会話をしているのかな。でも、セヴ造、手ぶらで引っ越してきたよね?
アリカさんはおしゃべり好きなのか、随分と長い間セヴ造と話していた。お互い幸せな様子。この島で初めての友情が芽生えた瞬間だった。
セヴ造のファーストコンタクトが優しそうな人で良かった。
ところで、セヴ造は人魚の姿だったけど、アリカさんは特に驚く様子もなく、セヴ造と接していた。この島では人魚は珍しい存在ではないらしい。
はじめてのご飯
オハナリ・タウンに引っ越してからまだ何も食べていなかったので、何か食べられそうな場所を探すことに。ずっと泳ぎ回っていたのでセヴ造のお腹はペコペコ。

さまよっていると道路脇に屋台を発見した。掲げられいてる旗には豚のイラスト。豚料理が売りなのかもしれない。早速、メニューの中からポークアドボなるものを注文。青空の下で食べるご飯は美味しいだろうな。

ファンキーな頭の店員さんから料理を受け取り、その場で立ち食い。店員さんは目の前で客が料理を食べ始めても何も言わずにニコニコしていた。この距離感で食事するの気まずくない…?
第一町人の奥さん
お腹が満たされたので、散策を再開。
何故か不快な気分になっている女性に遭遇。

彼女はメレさん。なんと、最初に出会ったアリカさんの奥さん。凄い偶然。ちなみにお二人の苗字は「カハナヌイ」というらしい。どことなくハワイっぽい響きだなと思って調べたら、「カハナヌイ(kahananui)」はハワイアンの伝統的な苗字で、意味は「偉大な功績」だそう。「メレ(mele)」は「歌」や「詩」などの意味があるそう。名前が「偉大な功績の歌(詩)」とはなかなかカッコイイ。
Sulani諸島のモチーフの一つがハワイ島なんだろうな。このゲームってこんな面白い発見があるんだなぁ。他のデフォシムたちの名前も気になるね。

セヴ造と会話しながら、不満顔でスマホをチラ見するメレさん。画面に何が映っているのか気になる。なんだかんだ、話していくうちに機嫌が治った。良かった良かった。
セヴ造は善人かつ陽気なシムなので、他人に良い影響を与えやすいのかもしれない。

二人は一緒に砂を掘り始めた。Sulani諸島の通な遊び。セヴ造は「I sulaniの指」というアイテムを掘り当てた。なにそれ怖い。この島には指が埋まっているらしい。某漫画の呪いの王の指じゃないよね。

セヴ造の寝室に置いてみた。良かった、本物の指じゃない。遥か昔のSulaniで作られた遺物だったらロマンがある。でも、儀式で使われていそうなデザイン。…本当に呪われたりしないよね?
我慢の限界
時は過ぎ、美しい夕日がSulani包む夕刻、朝からオハナリ・タウンを歩き続けていたセヴ造の膀胱は決壊しようとしていた。

情けない顔で空を仰ぎ、歩けば内股をモゾモゾさせる始末。いや、正直ずっと気になってはいた。(セヴ造、お手洗い行きたそうだな…)って。
流石に可哀想というか、セヴ造の沽券に関わるので、公衆トイレに向かわせる。正面に描かれたイラストが可愛い。でも、虫が居そうで嫌だなぁ。

…セヴ造がお手洗いに行っている間に余談をひとつまみ。筆者は大の蜘蛛嫌い。筆者が子供のころ、家族旅行の道中でいつも立ち寄る公衆トイレは蜘蛛の巣まみれで、蛾やらカメムシやら羽虫やらがそこらかしこにいた。ある日の旅行で、いつもと同じようにその公衆トイレを利用。汚いし生臭いし嫌だなぁと思いつつ、個室に入り、内側に開いたドアを閉める。すると突如として、目と鼻の先に大きなアシダカグモが現れた。個室の内側に向かってドアが開く仕様だったから、ドアの裏側にアシダカグモが潜んでいることに気づけなかった。大人になった今でも覚えているくらいにはトラウマ。あの公衆トイレ、まだあるのかな。

用を済ませたセヴ造は公衆トイレの前の砂を掘り始めた。ばっちいから止めなさい。
メレさんと砂堀りをしてから、いたるところで砂を掘るようになってしまった。よほど楽しかったんだろうなぁ。でも本当にトイレ前の砂はやめて。
夜に餃子を食べたら翌日の口臭がちょっと気になる
外がすっかり暗くなったので、家に戻って晩御飯を作ることにした。
今日の晩御飯は野菜餃子。セヴ造が作ることのできる料理はまだまだ少ない。
生まれて初めて包丁を握るセヴ造。左手は猫の手だよ。
野菜を切り、具材を混ぜ合わせ、オーブンにぶち込む。
料理スキルの低いシムは調理中によくミスをするが、セヴ造はミスなく野菜餃子を完成させた。
え、もしかして料理の才能があるのでは?


出来上がった野菜餃子を手にこの表情。満足の出来だったらしい。

窓際の特等席に座り、野菜餃子をいただく。美味しい?
餃子3つでお腹が満たされるのかは分からない。セヴ造って少食なのかな?

いやーいい眺め。夏だし、この場所から花火が見られたらな。
今日はいっぱい遊んだなぁ。カハナヌイ夫妻とも出会えたし。明日はなにをしようかな。

後片付けも忘れずに出来てエラい。
セヴ造のプライバシーを考慮して入浴中の写真は載せられないけど、シャワーを浴びて汗を流したら、ちょうど就寝時間に。
今日はいっぱい遊んで疲れただろうから、きっとぐっすり眠れるはず。

新品のお布団はちょっと硬いね。
おやすみ!
おまけ

いつのまにかマコア、リア、リリアナの3人と知り合っていた。しかも、何故かちょっと嫌われている。何があったんや…。

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