きらめく青い海、輝く白い砂浜、個性的で美しい動植物…。太陽の光が燦々と降り注ぐ自然の楽園Sulaniで筆者の分身、犬島セヴ造がカフェを経営するシリーズ。
はたして、分身の犬島セヴ造はSulani諸島で無事にカフェをオープンさせることができるのか…?
Sulaniにお引越し
ワールドでSulaniを選択。
この自然豊かな美しいSulaniは、賑やかなコミュニティのオハナリ・タウン、高級で華やかなラニ・セント・タズ、人が少ない(閑静なのかな?)ムア・ベラムの3つのエリアからなる様子。
上手くスクショ出来なかったけど、居住ワールドの画面でSulaniのワールドアイコンにカーソルを合わせるとイルカがジャンプを見せてくれる。可愛い。

さて、オハナリ・タウン、ラニ・セント・タズ、ムア・ベラムのどこに居を構えようかな。正直かなり迷う。でもカフェを経営したいわけだから、出来るだけ人が多いかつ交通の便が良いところがいい。

10分くらい迷った末にオハナリ・タウンに決定。理由は一番活気がありそうだから。唯一道路が通っている町でもある。人の活気がありつつ、自然と伝統がしっかり守られていそうな感じがする。まずはここで新生活を開始して、いろんな場所を探検して改めて引越し先を探しても良いかもしれない。カフェが大きく育てば広い土地が必要になってくるかもしれないし。

そして、セヴ造はオハナリ・タウンにあるラグーン・ルックに住むことになった。すでに家が建っているが誰も住んでいない様子。空き家っぽい。築何年かしら。家が傷んでないと良いけどね。屋根の色が怪しいのは見なかったことにしよう。現実だと海の近くは室外機や車なんかの鉄製品は錆びやすいし、内陸と比べて家の修繕費も嵩む。海沿いの暮らしって憧れるんだけどなぁ。

筆者は建築センスがクソ…せっかくの立派な家を潰してしまうのは勿体無いので、外観はそのまま利用させてもらうことにした。「家具付き」にすると資金が底を尽きるので「家具なし」を選択。
セヴ造は残り資金7,789シムオリオンで新生活をスタートさせることになった。
ようこそSulaniへ

日曜日の午前8時。Sulaniに到着したセヴ造は家そっちのけで、すぐに泳ぎに行ってしまった。新居に興味を示さない人間(人間っていうかシム)っているんだ…。
そして、筆者がボーっとしているうちにセヴ造はフィットネススキルをレベル2まで上げていた。

いや早いって! スキル上げるまえにもっとやることあるじゃろ!
でも、彼は幸せらしいので、まぁ…良いか。他のシムとトレーニング技術について議論できるようになったらしい。良かったね。

セヴ造は人魚姿で泳いでいた。おまちかね、マーメイドセヴ造。活き活きしていてとても可愛い。
ところで、シムの頭上にある「プラムボブ」に波模様が入った白い輪っかがついている。これは人魚シムの証なのだろうか。特別仕様のプラムボブ可愛い。
どうでもいいけど、ずっと「プラムボム」だと思ってた。
おうち紹介
海で遊んでいるセヴ造は放っておいて、家に家具を設置。手持ちのシムオリオンが少ないので必要最低限で。
まず、家の外観はこんな感じ。


家の外観は初期の状態のまま。資金が少ないのでリフォームの優先順位は低め。そもそもデザインが良くて結構気に入っている。
海辺に建っているので高床式になっている。自然と調和した色調と外壁の菱形の模様がまさに島に建つ伝統的な家って感じがする。2階建てにみえるけど、2階にあがる階段は無い。
海側にはデッキテラスがついていて、晴れた日はここでのんびり過ごすことができる。朝ごはんを食べても良いし、読書をしても昼寝をしても良い。釣りも出来る。いいなぁ。
ただ、気になるのは窓にガラスが入っていないこと。吹き抜けになっているっぽい。蚊とかアブとか雨とか隣人とかいろいろ勝手に入ってきそう。
島の雰囲気に合わせた内装に
家の中はこんな感じ。リビング、浴室、小部屋、デッキテラスで構成されたシンプルな間取り。

まずは浴室にシャワーやトイレを設置。家の壁紙、床、窓は未変更。

※🏝️・・・Island Livingに収録されているアイテム
※🐪・・・Desert Luxe Kitに収録されているアイテム
シャワーは「外なの?中なの?アウト ドア・シャワー」 880シムオリオン🏝️
トイレは「RAWのトイレ」 460シムオリオン
洗面台は「母なる自然の溶岩シンク」 260シムオリオン🏝️
照明は「バスケットの中の3つの太陽」 150シムオリオン🐪
トイレは必要なのだろうか。人魚になれば海で排泄してもギリ許されるのでは…?だめ?
次にセヴ造の寝室。

ベッドは「流れたゆたうシングルベッド」 590シムオリオン🏝️
デスクは「謎の地図制作デスク」 450シムオリオン🏝️
椅子は「ピーチーキーン・ダイニングチェア」 90シムオリオン🏝️
ベッドとデスクのみのシンプルな部屋。申し訳程度の娯楽として、本を置いておいた。
最後にリビング。

冷蔵庫は「クリスポニクス・バジェットディーラックス」 375シムオリオン
コンロは「ヤムクッカー」 400シムオリオン
レンジフードは「銅などでできたメタルストーブ・ホール-壁」 100シムオリオン
カウンターは「魅惑の編み細工アイランドカウンター」 290シムオリオン🏝️
シンクは「ウンダ・キッチンシンク」 195シムオリオン
テーブルは「ピーチーキーン・ダイニングテーブル」 290シムオリオン🏝️
椅子は寝室に置いた椅子と同じものを。
冷蔵庫とコンロは空や海の色に合わせて水色をチョイス。島の自然に合わせて木製のテーブル、椅子を設置。カウンターの白い天板も清潔感があって良い。
シンプルだけど、爽やかな南国の家って感じ。
ただ、冷蔵庫もコンロも安いやつだから故障や火事が怖い。火災報知器つけ忘れちゃった…。
ところで、窓際に設置したテーブルからの眺めを見てほしい。

…ごめん。上手く撮れてなかった。
でも、窓際に設置した理由はわかると思う。
そう、オーシャンビュー。この青い海を独り占めしながら食事ができる。まさに特等席。朝食の牛乳はトロピカルな味がしそう。
この素晴らしい景色があればテレビだっていらない。
早速、セヴ造に家の中を見てもらう。

家の中を見渡すセヴ造。気に入ってくれたかな?他の部屋も見てええんやで?
とおもいきや、

彼は出て行った。家に興味ないらしい。まぁ、人魚だしね。海が家みたいなもんか。
というわけで、彼の住む家が完成した。
これからこのSulaniの海に広がる果てしない水平線のように長い彼の人生が始まる。
…え?店の開店資金…?
おまけ
家の周りの景色を撮影してみた。



真っ青な空にターコイズブルーの海、島に自生する様々な動植物。
こんなところに人生で一度は行ってみたい。

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